2012_12
16
(Sun)22:45

冬の味覚

8月ぐらいにTwitterで「ミックスジュースの地域での違い」について話してたところ、そこから話が発展し水ようかんの話になりました。

ちなみにミックスジュースについては
・フルーツミックス→ミックスジュース
・フルーツ+牛乳→ミックスジュース
という場所によって認識の違いがあるということを知りました。
関東だとフルーツ+牛乳はミックスオレって呼んでいる気がします。

水ようかん、私は夏の風物詩だと思っていたんですがある地域だと冬の風物詩だそうで。
で、味も形も違うようなんです。
気になってしょうがなくて、「食べてみたい!」と言ったら「じゃあ冬になったら送りますよ」とわざわざ送ってくださいました(>_<)

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これが例の水ようかん。
サイズはA4ぐらい。厚さは1cmほど。

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他にもいろいろもらってしまいました(>_<)
羽二重餅ー

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こっちは「五月ヶ瀬(さつきがせ)」というお菓子
ピーナツ煎餅って感じ?
甘くてクッキーに似てました。素朴な甘みに癒されます*

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肝心の水ようかんを開封。
冬の風物詩だというのが一発で分かるパッケージです。
雪だるま描いてあるし。

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大きな1枚板のような羊羹ですから、この付属の木べらで切れ目を入れろということでしょう。

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羊羹の表面には浅い溝があり、その溝に沿って上の木べらで切り分けていきます。
水ようかんと言うよりは見た目的にはゼリーに近い感じがします。
プルンとしてて弾力もわずかにあります。

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1口食べてみると、
「なんか知ってる味だけど、私が知ってる水羊羹の味じゃないし・・・」
もぐもぐ食べ進めていると「あ、黒糖の味だー」と気づきました。
材料のところにも「黒糖」の文字がありました。
羊羹なのでもちろん小豆も入ってますが、黒糖の味のほうが強いです。
水の割合が多く、ツルっとのど越しがいいので食べやすいです(^^)
これはおいしい!

調べてみたら、もともと水ようかんは全国的に冬に食べる習慣があったそうですね。
それがだんだんと冷蔵庫が普及したことで夏の暑い時期に冷やして食べるということが可能になり、夏の風物詩に移行していったようです。

冬の水ようかんのほうがもともとあるべき姿だったのですね~

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こっちは羽二重餅。えくらちゃん・・・あぁ、「越前くらげ」の「えくら」ちゃんかw

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羽二重餅、初めて食べました。
何だこの食感!柔らかさにびっくりです。
ほわほわしてておいしいー

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更に素敵なプレゼントまでいただいてしまいました(>_<)
2人でつけているネックレス、手作りされたものなんです*

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淡い水色のアパタイトに同じ色のリボンを合わせた可憐なチョーカー

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柔らかい色合いの緑のヒスイに黒のひもを合わせたカジュアルなネックレス

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Dollサイズなのですごく細いワイヤーで小さな石を巻いているのですが、繊細な金色のワイヤーアクセにうっとりとしてしまいます・:*:・(*´エ`*)・:*:・

メインの水ようかんだけでなく他のお菓子やこんな可愛らしいアクセサリーまでいただき、ほんとに嬉しかったです!

ありがとうございました!
大事に使わせていただきます!









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